MUSIC

OPENING
「アイコトバ」
DISH//
  • コメント
    タイアップ決定のお話をいただいたときは、自分たちのようなバンドにお話が来ると思わずびっくりしました。新しさをもたらしてくれるタイアップであると同時に、その気持ちに応えることを楽しめそうだなと思いました。
    オープニングなので、物語の封を切るような楽曲になるといいなと。それでいて、糸ちゃんをはじめとするみんなのこれからの生活を思える曲になるといいなと思いました。家族になるからこそ生まれる共通言語、合言葉がきっと愛に溢れたものになってくれる。そう願い作りました。

    また、少女漫画にたくさん触れてきたわけではない僕からの印象ではありますが、この作品は描く角度が変化しているような感じがします。恋心のような胸のときめきだけでなく、“家族になるんだ”という約束があるからこそ、糸ちゃんの顔の赤らみは一言に愛情の芽生えと言ってもすごく深く、広く、優しいものに感じました。その機微を大切にしているんだ。そしてそれが読んでいてわかる。暖かな作品です。
  • プロフィール
    北村匠海(Vo/G)、矢部昌暉(Cho/G)、橘柊生(DJ/Key)、泉大智(Dr)で構成されるダンスロックバンド。結成15年目。代表曲「猫」の累計再生回数が10億回を突破し、21年末に紅白歌合戦初出場を果たした。全員が楽曲制作に携わり精力的にリリースを続けている。近年は音楽フェスへ多数出演し、3年連続アリーナ公演で成功を収めた。4人は俳優業やソロプロジェクト、DJなど、個々でも活動を行っている。
  • リリース
ENDING
「Clover」
汐れいら
  • コメント
    タイアップのお話を頂いて、わたし自身家族に色々な思い入れがあるのですごく重なる部分がありました。だからこそ、楽曲には原作に寄り添いながらも自分と繋がる言葉を紡げたと思います。何においても繋がりは当たり前に似ているようでいて、奇跡で、一番近くにあるような幸せだと思います。どんなに目線が違っていても、お互いの同じ幸せを見つけたい、それが見つかるのもまた奇跡だと思う、四つ葉のクローバーみたいな作品だと思います。ぜひ、幸せをここに探しにきてください。
  • プロフィール
    2002年2月9日生まれ。東京都出身シンガーソングライター。
    あがり症を克服するため高校の軽音部に所属するも、コピーするより、自分で作った方が楽しいと気づき、16歳の頃から作詞 / 作曲を始める。
    芸術大学の文芸学科への進学経験から、自身の言葉選びは音楽に乗せる方が余白を活かせることができ自分に合っていると感じ、音楽、1本で生きていくことを決意。
    澄んでいて、強く響く声。
    何度も聞きたくなる、中毒性のあるメロディー。
    生々しくも、ドラマチックな歌詞によって紡がれるストーリーは人それぞれの感動を生み、衝動を残していく。
    2022年に恋愛番組でBGMに起用された「センチメンタル・キス」は、若者を中心に口コミやSNSで広く共感を呼び2023年8月にメジャーデビュー。『今日、好きになりました。卒業編2025』の挿入歌として新たに書き下ろした「恋をひそめて」、TVアニメ『日々は過ぎれど飯うまし』エンディングテーマ「味噌汁とバター」、さらにTVアニメ『薫る花は凛と咲く』のエンディングテーマ「ハレの日に」など話題作を次々に発表。また、自身初のコラボ楽曲となった ねぐせ。「織姫とBABY feat. 汐れいら」はTikTok音楽チャートやBillboard Japan Hot100などの主要音楽チャートに軒並みランクインし、SNSを起点にZ世代へ大きく波及するなど注目を集めている。